強化タイプの漆 光琳のご紹介

光琳漆はナノテクノロジーによる高分散精製の作業性・耐候性のすぐれた漆です。
京都迎賓館の調度品や世界遺産国宝姫路城(菱の門-花燈窓・武者窓)にも使われすでに高い評価を得られています。
もちろん、社寺仏閣や仏壇仏具、一般建築、家具漆器などにも実績のある優れた漆です。

光琳の大きな特徴は以下のとおりです。
きめが細かく刷毛の伸びが良い
非常に塗りやすい漆です。粘さは汁口から粘口まで広範囲に精製ができます。市販3本ロールミル精製漆のように汁すぎることはありません。
縮みにくく硬化後の塗膜も早く硬くなる
従来製法の漆に比べて芯乾きが良い為、縮みにくく硬化後の塗膜も早く硬くなります。
このため呂色仕上げの場合などは早く作業に取りかかることができます。
従来の漆に比べ耐候性に優れ、塗膜の艶退けが少ない
通常一般的な漆は紫外線や熱に弱いと言われています。

ところが光琳はナノテクノロジーによる高性能分散技術により格段に耐候性が向上しています。
市販3本ロールミル精製漆や従来製法の漆と比べると一目瞭然ですね。
従来製法の漆や市販3本ロールミル精製漆をお使いの方も是非一度光琳漆をお試しください。
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※天然精製漆ですのでかぶれる可能性がございます。
取扱の際は手袋など着用の上、皮膚に直接触れることのないよう作業してください。 |